パッシングライトのマナーは難しい

自動車を運転するとよくわかるのですが、ドライバーにはある共通の挨拶があります。道を譲られれば手を挙げるような、ありがとうを表す挨拶。

相手の前に入れてもらえば、ハザードランプを付けて表すありがとうの挨拶。

(この行為は停止をしますという意味もあるので、警察関連の部署は推奨していません。しかしこの挨拶が一般にひろまっていますので、タイミングをみて行うと良いでしょう)

など、いくつかパターンはあるのですが、問題があるのは夜間のヘッドライトを使った挨拶です。

例えば、対向車が直進、自分が右折の場合にパッシングと呼ばれる、ヘッドライトの高さを上げ、相手にコチラの存在を知らせる方法がありますが、このパッシングをありがとうの意味で使う人が多いのです。

しかし譲った側の対向車は、そのパッシングがまぶしいのです。
せっかく譲ったのに、目がまぶしくんなるような挨拶をされても、やめてもらいたいと思うのです。

私もこの御礼を何度も受けてますが、嬉しくないです。
ありがとうの気持ちでやってるんだろうなーと思いながら、やめてくれと思っています。

どうしても挨拶したいなら、手を挙げながら右折しましょう。
その際に直進してくるバイクや横断歩道の歩行者には気をつけてくださいね。

あと、もう一つヘッドライトを消して、備灯のみにするのも挨拶にはなりますよ。
夜間の暗い道では却って危ないのでおすすめできませんが、覚えておいて損はありません。ワクワクメール 口コミ 評価