2018年早々に頻発している地震について

2018年1月5日のお昼前に起きた地震は、スマホの防災メロディを鳴らした。理由は富山沖と茨城県沖で起きた地震が数秒差でしかなかったことから、富山で起きた地震が数秒後に茨城県に伝わるほどの巨大地震だとコンピューターが誤って認識したからだそうだ。

良かった。大事にならなくて。

そんなふうに安堵の気持ちになられた方もおおいでろう。

私もその一人なのだが、しかし5日の夜に2度起きた東京での地震がどことなく今回の流れにノリすぎていてこわい。

311の時は宮城県で地震が頻発して起きたと記憶している。地震には前兆があるのだ。

よく言われるのがニュージーランド周辺で起きた地震との連動。あの辺りのプレートとも日本列島の下のそれとは密接な関係のようだ。

ニュージーランドの周辺で起きた地震の何百日後に日本で地震が起こる。そんな統計を取っている人もいるだろう。

震度3レベルの地震が全く無いのも、大きい地震につながりそうでこわいと言われる。たまに少し揺れるぐらいが、巨大地震を回避するといわれるのだ。

地震大国日本に生まれ育ったのだから宿命なのであるが、津波が来るような地震は頼むから起きないでほしい。

これがただのプレートのガス抜きだと思いたい。大阪 東京 引越し